守るため?
守る為にそのモノとの間に空間を作るというのは昔から行われている手法です。
服にしてもそうですよね。
生身の肉体を雨風などの生涯から守るために取り入れられたものがはじまりです。
それは大事なものを守るため、そのために傷ついてもいいものを守るべきものの外側に張り巡らせるという行為です。
iphone5のケースはその概念とは少し違うような意味の象徴的なカタチとして、私たちの身近に存在しています。
元々はiphone5という精密機械を守るために開発され、その効果を発揮して来ました。
しかしその効果だけにはとどまらず、よりデザイン性を追求するようになってきました。
守るべき外側の部分、傷ついてもいいはずの中身を守るための盾となる部分、そこにも愛着を湧くような要素を盛り込み始めたのです。
その動きの影響で、今となってはiphone5のケースはそのなかのiphone5を守るという意味合いよりも、iphone5を飾り付けるというような意味合いに大きく変化しました。
しかしケースとしての元々の守るという役割も果たしています。
ケースとしての優先順位が変わったのです。
ここではそんな装飾としてのiphoneケース、保護の道具としてのiphoneケースの二つの観点から魅力を考えてみましょう。
カスタムできるiphone5 ケースなども登場しています。人とは違うケースにしたい!と言う人にはオススメですね!自分用にカスタマイズしていきましょう!